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賢者タイムのない性感

電車の中で少し時間があるので、気を紛らすために書いてます。

やっぱり着くまで不安な気持ちを抑えられません。
先月の往復のときはそれどころじゃなかったのですが。


昨日のあの屈服のことを考えています。
もちろん初めてのことじゃなくて、それがずっと続いているわけですけど。

女性化が進んで、性感が変わっていくと、セックスによって屈服したときの気持ちが変わって行くのを感じています。

以前の、特に女性ホルモンを使っていない、アナルの性感での調教のときと、今との違いですね。

じらされてじらされて、絶頂感と引き換えに屈服し、誓わされたことは何度もあるわけですけど、以前の、射精をともなっていた絶頂感のときには、直後にすごい、後悔の念や嫌悪感、絶望感が襲って来ました。
一時の快楽に負けてあり得ないことを言ってしまったことに対する罪悪感ですね。

いわゆる賢者タイムですね

ところが、ホルモンがきいてくるのと、より女性的な絶頂感を覚えてくるので、射精で波があっと言う間にひいていくということがなくて、その後のゆったりした多幸感がむしろいちばん気持ちのいいものになると、抱かれて誓わされたことが、絶頂のとき錯乱して言ってしまったことでも、すごくポジティブなものに思えて来るんです。
そういうときに、もう一度誓いを確認されると、夢見心地の中で何でもできるように思えてしまいます。
胸が苦しくなるようなことでも、怪しく甘い感じになってしまいます。
その誓い自体が多幸感の約束のように感じられて。

賢者タイムどころの話じゃないです。


後悔はこないわけではなくて、ずっとあとからやってきますね。
その夜幸せに眠ってしまった後では、朝起きたときとか。
だから賢者の時間はゆっくりやってきます。
それも鋭い後悔というより、そんなこと約束してしまって、どうしようという困惑の気持ちですかね。
どうしよう、どうしようと考えているうちに、前日の多幸感がまたもどってきて、変な怪しい気持ちになったり。
そして、なるようになるわね、みたいな判断停止で中ぶらりんの状態を味わっているほうが気持ちよかったり。

電車に揺られて昨日のことを考えていると、そんなことを思いました。

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yukismiling

Author:yukismiling
2009年6月より思いがけないきっかけかで女性化調教を受けています。ホルモン治療中。20代後半。一般会社員→派遣。ブログは調教の一部としてはじめました。

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